昨日から小学校3学期が始まりました。
やっと今年お初のブログになりますが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
まずは冬休みの様子の一コマから書きます。
冬休み中に、縄跳びの色々な飛び方を練習するようにという小学校の宿題が出されました。まずは目標を自分で設定するところから始まるのですが、末っ子には縄跳びの目標はありません。
長男と相談して『二重跳び一回』と目標を無理やり設定する有様😮💨
仕事帰りの自転車こぎながらの帰宅途中、母は近所の同級生が自宅前で懸命に(見えた)練習する姿を見ましたが、帰宅して末っ子の様子はというと、リビングでゴロゴロ…我が家の大人どもが強制的に外に連れださないと練習しませんでした。
アラフィフ母も末っ子用の短い縄跳びで苦戦しながら、一緒に前交差飛びとかあや飛びとかやってみせましたが、縄跳びができるようになりたいという気が末っ子には無さそう。
腕でなく、手首を回すんだよって見本をみせても、長い間、うでを回して飛んできた末っ子にはなかなか手首を回すというのがマスターできず、「ママ、もうええから」と秒で言って家に入ろうとする始末💦いや、お前が言うなーーー‼️
「もうこのへんにしようか。」はゴロゴロして、たるんだ生活を送っている末っ子を外に連れ出し、冬休み大晦日正月と溜まった家事や君の課題の丸つけの手を止めて、わざわざ縄跳びの練習に付き合っているママが言うセリフやろっ。
3学期の縄跳びのテストがありますが、家族全員で末っ子の縄跳びのサポートはできる範囲でやりましたよ。あとは知らん、あとは末っ子のやる気次第ですね。内申点取れないタイプの片鱗が今回の冬休みの末っ子から垣間見れました。
まあ世の中、何がおきるかわからないように末っ子にも予想がしえなかった変化が起きるかもしれないので、生暖かい目でどのように進化するのを観察したいと思います。
今年は、末っ子を我が子どもと思うと何とかしなくてはとイラつきと焦りとの狭間で戦うことになると思うので、授かった生命体を観察し、記録する理科的な視点で接することにします。(サラッと書いたけど、私、ホンマに出来るんか…)
さて1月に受けるテストたちですが
①明日の日曜→浜学園小3公開テスト(いよいよ学年の締めくくりだよって親子共々実感なし)
②来週土曜→灘中日本一模擬入試(灘中志望者だけでなく、最難関志望の男子は受けようとの事で、それなら申し込んどくかと申し込み。どんなものなのか、試しに受けてみることに。取れないことを大前提で受けます。テスト会場が都会なので、帰りのオシャレな店でパフェを食べて帰ることがテスト当日の第一目的)。関西統一入試日の第一日目、母は受験生の皆さんの存在を感じつつ、末っ子は家で自堕落ライフを阻止するためにこの日の模試にのぞみます。
③翌々週土曜→漢検7級(過去問に着手してますが、まだ安定して点数が取れません。5回分❎2週を目標にこなす予定)
2月から平日マスターになるので、来週から通塾する曜日は校門付近まで車でお迎えの予行練習します。路線バス通る時間じゃなければいいな。
というか下校時刻のチャイムとともに出てくるくらいでないと間に合わん。間に合わないこと確定なら土曜マスターに変更だよと末っ子に伝えてるけど、ホンマ分かってんのかどうなのか。
末っ子よ、土曜日を休日に当てたいなら、死ぬ気で終礼のチャイムと共にダッシュ💨で校門を出てこないとダメなのよ。わかってるって言うけど、ホンマに出来るんかい?田舎住みキッズのなやみですね。
間に合わん不安が大きいけど、どこまで末っ子の平日マスターにかける思いがあるのかを見れるのが楽しみでもあります。
でも、「間に合わなくてコース変更を余儀なく選ぶことになる」に母は500点。
(「はらたいらに500点!」が天から母の脳裏に降りてきました。はらたいらがわかる人、いますか?いたら同世代ですね。)
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