2029年中学受験母のブログ

中学受験未経験母が中学受験に関わってみた記録

1月は年度末。今月受けるテストたち

昨日から小学校3学期が始まりました。

やっと今年お初のブログになりますが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

まずは冬休みの様子の一コマから書きます。

冬休み中に、縄跳びの色々な飛び方を練習するようにという小学校の宿題が出されました。まずは目標を自分で設定するところから始まるのですが、末っ子には縄跳びの目標はありません。

長男と相談して『二重跳び一回』と目標を無理やり設定する有様😮‍💨

仕事帰りの自転車こぎながらの帰宅途中、母は近所の同級生が自宅前で懸命に(見えた)練習する姿を見ましたが、帰宅して末っ子の様子はというと、リビングでゴロゴロ…我が家の大人どもが強制的に外に連れださないと練習しませんでした。

アラフィフ母も末っ子用の短い縄跳びで苦戦しながら、一緒に前交差飛びとかあや飛びとかやってみせましたが、縄跳びができるようになりたいという気が末っ子には無さそう。

腕でなく、手首を回すんだよって見本をみせても、長い間、うでを回して飛んできた末っ子にはなかなか手首を回すというのがマスターできず、「ママ、もうええから」と秒で言って家に入ろうとする始末💦いや、お前が言うなーーー‼️

「もうこのへんにしようか。」はゴロゴロして、たるんだ生活を送っている末っ子を外に連れ出し、冬休み大晦日正月と溜まった家事や君の課題の丸つけの手を止めて、わざわざ縄跳びの練習に付き合っているママが言うセリフやろっ。

3学期の縄跳びのテストがありますが、家族全員で末っ子の縄跳びのサポートはできる範囲でやりましたよ。あとは知らん、あとは末っ子のやる気次第ですね。内申点取れないタイプの片鱗が今回の冬休みの末っ子から垣間見れました。

まあ世の中、何がおきるかわからないように末っ子にも予想がしえなかった変化が起きるかもしれないので、生暖かい目でどのように進化するのを観察したいと思います。

今年は、末っ子を我が子どもと思うと何とかしなくてはとイラつきと焦りとの狭間で戦うことになると思うので、授かった生命体を観察し、記録する理科的な視点で接することにします。(サラッと書いたけど、私、ホンマに出来るんか…)

 

さて1月に受けるテストたちですが

①明日の日曜→浜学園小3公開テスト(いよいよ学年の締めくくりだよって親子共々実感なし)

②来週土曜→灘中日本一模擬入試(灘中志望者だけでなく、最難関志望の男子は受けようとの事で、それなら申し込んどくかと申し込み。どんなものなのか、試しに受けてみることに。取れないことを大前提で受けます。テスト会場が都会なので、帰りのオシャレな店でパフェを食べて帰ることがテスト当日の第一目的)。関西統一入試日の第一日目、母は受験生の皆さんの存在を感じつつ、末っ子は家で自堕落ライフを阻止するためにこの日の模試にのぞみます。

③翌々週土曜→漢検7級(過去問に着手してますが、まだ安定して点数が取れません。5回分❎2週を目標にこなす予定)

 

2月から平日マスターになるので、来週から通塾する曜日は校門付近まで車でお迎えの予行練習します。路線バス通る時間じゃなければいいな。

というか下校時刻のチャイムとともに出てくるくらいでないと間に合わん。間に合わないこと確定なら土曜マスターに変更だよと末っ子に伝えてるけど、ホンマ分かってんのかどうなのか。

末っ子よ、土曜日を休日に当てたいなら、死ぬ気で終礼のチャイムと共にダッシュ💨で校門を出てこないとダメなのよ。わかってるって言うけど、ホンマに出来るんかい?田舎住みキッズのなやみですね。

間に合わん不安が大きいけど、どこまで末っ子の平日マスターにかける思いがあるのかを見れるのが楽しみでもあります。

でも、「間に合わなくてコース変更を余儀なく選ぶことになる」に母は500点。

(「はらたいらに500点!」が天から母の脳裏に降りてきました。はらたいらがわかる人、いますか?いたら同世代ですね。)

 

 

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どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

2025年書き納めブログ

除夜の鐘をつきに行く前に2025年書き納めブログを…ということでスマホを手に取ってるハニ子です。

 

2024年3月に始めた中学受験を絡めた日常を記してきたブログ、不定期ながら続いたのも読んでくださる方々がいるからというのが大きいです。

今年も取り止めもない、私ハニ子の日記を読みにきてくださってありがとうございます。

 

ウチの年々作るおせちは厳選され、しんどすぎない手間で済むもののみ作ります。

おすましのお雑煮、筑前煮、紅白なます、田作り…これらは作ります。

あと買ってきたものを封を切って出していく方式を採用してます。黒豆やかまぼことか頂いたロースハムとかですね。その年に気が向いたら、ローストビーフやエビを買いますが、今回は買わずに済ませます。

その代わりにコウケンテツさんの動画のレシピの筑前煮がめっちゃ美味しくできてローストビーフやエビを凌ぐくらいの出来だから、豪華メニュー無しでもええやろと勝手に納得してます。

 

活字中毒に憧れた今年は分厚い本はそこまで読めませんでしたが、末っ子の読んできた絵本を母も読んできたので、これは良い取り組みだったなぁと思います。おかげさまで、いろんなジャンルの絵本に出会えました。

 

週一の通塾も今年の2月から始まりましたが、学習の習慣作りができましたね。振り返ると、すったもんだしたがら、母子共々格闘してきたなと思いますね。再レ算数からコベツバに思い切って変えてみたり、ヨンデミー始めたり、色々試してきました。来年もコベツバとヨンデミーは継続で取り組みます。

 

晦日、末っ子は帰省してきた長女に会えて嬉しくて嬉しくて。カルタしたり、スイッチしたり。楽しい年末を満喫してます。ヨカッタヨカッタ、

家族みんな元気で年越しできて!

 

今年もあと僅かになりましたが、みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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最近の出来事いろいろ

こんばんは。

もうすぐ冬休みですね。我が家は冬期講習は取らないことにしました。

新年度からマスターコースになれば、季節講習は必須なので、最後の季節講習は取らないで、家で学習や生活をマイペースに過ごしたいと思います。

 

ところで、12月生まれの末っ子は誕生日、クリスマス、お正月という楽しみなイベントを2週間という短期のうちにバタバタと迎えます。

末っ子は、今年の誕生日の予定はかなり前から綿密に練っている様子でした。楽しい誕生日にしようと予定を組もうとするあたり、成長が垣間見えますね。

「誕プレはスーパーマリオメーカー2で起きたら枕元に置いといて」と母に指示してきました。

母に頼んでるので、そうなるのは当然なのに、誕生日の朝に起きたら枕元に希望したゲームソフトがあるのを見つけて、それは大層喜んでおりました。

誕生日を有意義に過ごすために、誕生日1週間前に末っ子は誕生日はこれだけしか勉強しないと『毎日のタスクノート』に「①計算テキスト②山本塾③漢字ドリル見開き1ページ④サイパー消去算⑤コベツバおさらい」と書くように母は頼まれました。(自分で書かんのかいっ…)

誕生日当日は案の定、勉強はサッサと済ませて、Switchで「マリオメーカー2」をずーーーっとやってましたね。

決めたことをサッサとこなす姿勢は素晴らしいのですが、残念ながら母が末っ子の解いた問題を丸つけしたところ、消去算でお呼び出し案件発生…

『本文読んでる?書かれた方法で解くねんで。今回は前回の代入法てはなく、加減法やで」ということで、再度やり直してもらいましたが、その日のサポートは平和でした。

 

前回のブログで和解をした時のことを書きましたが、その時に私『怒鳴らない宣言』を末っ子にしたんです。

でも、そこから一度だけ怒鳴ってしまいました。ただ「怒鳴らない」と約束しておきながら、やってしまったので、すぐに謝りました。

宣言したことは、母の怒りのコントロールに役立っていると感じます。

宣言🟰私が決めたから…

これが大事なんだと思いました。

今まで怒鳴らないという強い決意が足りなかったんです。

深呼吸より怒鳴らないと強く決意して末っ子に伝えた方が、私には効果がありました。

「深呼吸やわ」って考えてる余裕持てないくらい、怒りが込み上げてしまってるので、深呼吸で怒りをコントロールするのは、なかなか難易度高いです。

 

最近、末っ子がヒートアップしてる時に説得しようとしてもなかなか聞いてもらえずにいると、こちらもだんだんと腹立ってくるので、伝えたいことを厳選して短く話すようにしてから、その場を離れることが増えました。

 

末っ子に対して、思い通りにいかないのは、こうであってほしいという理想のハードルがだんだん上がってきたからだと思います。

 

まだ低学年の末っ子が塾とコベツバの勉強に慣れてきた、これだけで充分なはず。

塾で消しゴムを細かく刻んで帰ってこようが、消しカスで練り上げたボール作っていようが、ノートに書いてる字より落書きのイラストの方が完成度高かろうが、当たり前のように毎週通っている…

それだけで中学受験を今のところ、ええ感じでやれているんじゃない!?

ということで納得してます。

 

今は、できるだけ親子バトルにならないようにするのを最も気をつけたいと思ってます。

 

で、今回の公開テストはやり直しをするタイミングを変えてみました。

今までは解いた当日にやってた公開テストのやり直しを、今月はテスト1週間後の返却された時にやってみたところ、なんと心が平穏なこと。

公開テストのある日曜日の次の水曜日には成績がマイページでわかるのですが、間違えたところが正確に分かる土曜日、つまり1週間後でもテスト直しは全然大丈夫ですね。

今まで、私は何を焦って、即日間違い直しをしてたんでしょうか。答案用紙に書いた答えを問題用紙に書くように頼んでましたが、今回は「解答を問題用紙に書かなくてもいい。その時間を問題とく時間に回したらええから」と言って、末っ子を公開テストに送り出しました。

 

昨日テストが返却されました。

親子でやり直しに取り組んでいたら、

「今月の国語の物語文は読みやすいけど、選択問題や抜き出し問題でも間違いやすく作ってて、ええ問題や」と

末っ子が感想を言ってくれてました。

問題の感想を言えるようになたなんて、

めちゃ進歩やん。母、大いに感激!!

 

末っ子が楽しんで読めたという国語の公開テストは平均点には及びませんでしたが、

心あたたまる間違い直しのひとときを持てて、今までのやり直しの中で1番良かったなと思えました。

 

今月の公開テストの結果ですが、

算数>65>60>二科>55>50>国語>45

 

算数が過去一良かったですが、普段の授業の復習テストから見て、たまたま解けただけ?と思ってます。

 

テストが良くても悪くても、以前ほど、私の感情のアップダウンの波がなくなってきたように思います。

 

最近考えます。

中学受験を始めるタイミングとして、小4カリキュラムから取り組むのが中学受験のおすすめと見聞きしますが、

私の個人の感想としては、

浜学園の小3カリキュラムからがいいかなと。

末っ子は小2から浜学園のカリキュラムでやってきましたが、

小2の国語が末っ子にとってはハードルが高すぎました。小2は早かったかな…と。

 

(佐藤ママも言ってましたが、少し早いくらいのタイミングのスタートがいいんですよ、と。

確かにそれはそう。早すぎると先が長くて長くて疲れるし、ギリギリだと間に合わなかった時にもう少し早く始めておけばよかったと後悔しますしね。)

 

話をウチの浜学園の学習始めたタイミングのことに戻します。

小3で国語のテキストには慣れてきましたが、それならもっと前の段階で公文の国語で長文問題に慣れたり、読書習慣をつけておく方がもっと効果的かと思いました。

入塾してからに備える学習面の準備は大事ですね。(もちろん、たくさん遊んだりして体を動かし、心と体の発達を促すのも大切ですが)

 

その点で幼いころからの読み聞かせなどして、本のある環境を作ることで、読書へのハードルが下がる点で推奨されるわけです。

ウチの末っ子みたいに、幼少期に読み聞かせもあまりせず、公文も私の小学生の苦い経験[同じことを繰り返すのが苦痛で数ヶ月で辞めた)からさせず、Z会の通信教育のみ。でも文字に触れたり、日本語のボキャブラリーを吸収するにはもう少しボリュームがほしいなと思いました。

でも、Z会の通信教育はよく考えられていて、勉強嫌いにならない分量かつ、ちょうど良い難易度で良かったです。

そして、本に親しんでこなかったから、今取り組んでいるのがヨンデミー。

ヨンデミーで勧められる、ひらがなばかりの絵本を読む毎日一冊ずつでもと読んで良しとする日々です。末っ子に、好きな作家さんが出来たのが救いです。ヨシタケシンスケさん、ありがとう!!

 

それでは、みなさま。

よいお年をお過ごし下さい。

今年もたくさん、とりとめもない話を読んでいただいて、ありがとうございました。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

和解。そして手を取り合い、また始めよう

昨日は母子バトルのことをブログに書きました。 伴走疲れたと投げやりになった母の心の内をぶちまけました。いろんな思いや出来事を記録しておきたくて。

昨日の爆撃のち一時休戦、そして本日おやつにレディーボーデンのアイスを食べながら、母子お互いにやはり中学受験は最後までやり遂げたいと言う点で合意し、無事に和解しました。 今回の和解で、末っ子と母は「お互いに手を取り合い、目標達成に向かって走り抜けよう」ということで合意しました。 今後、母は末っ子の特性の理解に努め、すぐにサジを投げようとせず、あの手この手を尽くす努力をしようと思います。

以前から時折、東大軍師長谷川智也先生のアメブロを読ませていただいていますが、そこで佐藤ママさんの幼い長男さんにくもんに興味を持ってもらうまでのエピソードが書かれていたので紹介させいただきます。佐藤ママさんのこれほどの努力を努力とも思えない度量、凄すぎます。そして、惜しみなく話してくださることに感謝です。

佐藤ママさんは

・こないだまで遊び倒していたお子さまに、急に公文やれ、は可哀想なので、まず「公文がある家庭」を演出した。 →リビングなどに公文の教材を置いておき、公文があるのが自然な状態を作った。それを佐藤ママさんが楽しそうに解いた ・隣の部屋に子供がいってしまっても、とにかく解いて、「それなに?」って関心を持ってくれるのをひたすら待っていた ・一度来てしまえば、長男は素直で、けっこう楽しそうにやってくれた ・後から数えると、11ヶ月かかっていた →スゲー、すごすぎる!忍耐力が神!!

以上の記事から学んだことは、 子どもは急には変われない!!種をまき、ひたすら待って時期が来るのを見逃さない。あとは水やり。 戦略的、長期的視点、子どもへの果てしなき愛とそこから生まれる観察力に加えて、母のとことん付き合う忍耐力の偉大さよ…

見習いたいけど正直なところ、難しい😭

今までのように易々とイラつきからくる怒りに飲まれないよう、 末っ子よりまず先に、私がメンタルトレーニングとか対応の軸を考えるとします。

とりあえず、次カッチーンと末っ子の言動や態度に来たら、ほら来たって待ち構えたかよのうに

鼻から鼻の穴がめっさ膨らむくらい吸い込んで肺の上まで空気でパンパンにしてから、ふぅーーーーーーーってゆっくり息を吐いてみて、感情をコントロールできるか、ちとやってみますね。

呼吸考えてる間に3秒くらい経ってて、深呼吸一つしたら3〜5秒くらいたって…

怒るときは考える余裕なくて秒で 「ドッカーン、だぁーーー、感情は爆発だーー!!」 (良かったら岡本太郎風に言うてみてください) ってなるけど、せめてなんやかんや考えて 5秒は待つ努力はしよう、うん🧐

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バトって疲れてサポート辞めたくなっております

師走になりました。皆さま、忙しくされているかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

我が家はインフルになることなく、家族みな元気です。ありがたいことです、ホンマ( ´ ▽ ` )

 

中学受験のお勉強、みなさまのお子さまはやるべきものとして淡々と素直にこなされてますでしょうか?

ウチの末っ子はまだ精神的に幼いので、気分の波もあります。そして、中学受験の勉強が絡むと末っ子は何より素直さと可愛い気がありません。

勉強以外では可愛いんですけどね。

勉強面ではここはクリアしといて欲しいとか母の要望がありますが、勉強面以外ではあまりこだわりないですからね💦だからなのか、勉強中にバトルのは…

 

低学年からの中学受験サポートは子どもがどんな態度を取ろうとも、

「子どもなんだから、何があってもおかしくないよね、あはははっ( ̄▽ ̄)」

くらいに、親がドーンと構えとかないと親が先に折れそうになります。まさに今の私がその状態で、ホンマお恥ずかしい限りです。

 

我が家の末っ子の場合、時折繰り広げられるバトルのエネルギー量が半端ないんです。

 

今日は「375×16を工夫して計算する」って問題を途中式なく間違えてたから、

「どう工夫したん?」て確認で聞いたら、

「うるさい黙れ」って怒鳴られました。

母からしたら、「はぁーーーーー?!」ですわ。

 

今日は「あらあら、今日は口出し無用モードの日なのね。てへぺろっ」とは私も思えず、思わず「あのさ、暗算で間違えてたからチラっと125×3×8×2とか3×2だけでも書いたら間違えへんかったんちゃうかなぁて思ったんやけど」と話したら、「オレが125×8が1000てのを使うのわかってないと思ってんのか(怒)」と噛みつかれました。

ここで私も黙って見てるか悩んだのですが、言っちゃいました。

「いや、間違えてるやん。

なんなら次の375×64も暗算で間違えてますやん」って。末っ子の傷口に塩を塗っちまいました。

 

末っ子は「オレは分かってる、間違えたのはたまたま」とでも言いたいんでしょうが、先に感情の大噴火が起きてるので、そこに会話のキャッチボールはもう成立しないですね。

 

それでですね、母は「いちいち気に入らないからってキレて感情を爆発されるのに付き合ってまで中学受験の勉強するの疲れたから、もう丸つけ自分でやって」って言ったら、「それ、お前の仕事やろ」て言い返すんですよ。

(包み隠さず書いてます。口わるいわぁ)

 

サポート親の皆さん、どう思います?

いや、末っ子が自分で出来ないから丸つけのサポートをしてるんですよ。末っ子が丸つけをお願いしてる側ですよね?!

もうね、丸つけして文句言われるくらいなら、末っ子が自分で丸つけして間違えたところを書き直して○にしても構わないと今は思います。

それで、クラス落ちしてもどーでもええわって思いましたね。

ホンマ丸つけのたびに気に入らんかったら、ケチつけられて噛みつかれるの、もう疲れました。

 

働いて働いて働いて参りますと言った高市総理大臣の言葉をお借りして、今日のブログタイトル付けました。

高市総理大臣のセリフのトーンでどうぞ

 

「バトって疲れてサポート辞めたくなっております」

 

追記:夕食の時に長男が言ってました。

「ママ、真面目すぎやねん。男って言葉の意味をあまり深く考えんと話してるところあるし、ユーモアの生き物やからふざけてるのもオモロイやろって思ってるからやねん。

ママ、話す時に言った言葉がちゃんと理解されてるか、とかちゃんと考えて話してるんかとか、きっちりしすぎやと思うで。」

 

末っ子が放った言葉通りに受け取るからバトルになるから話半分に受け流せばええやんってことですが、母にとってはハードル高いですね。

オモロイやろアピールでふざけられても、おもろなかったら「オモロナイ」ってぶった斬りたくなりますし。

ええ歳ですが、うまくエネルギーみなぎる荒ぶった末っ子をあしらう術を身につけたいもんです。

 

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ヨンデミー始めてから3ヶ月

お天気に恵まれた三連休、皆さま、いかがお過ごしでしたか。

我が家の三連休ですが、一昨日土曜は塾、昨日の日曜は朝ゆっくり起きて、午後から借りてきたレンタルDVD『シング ネクストステージ』を観ました。色んな曲を楽しめましたが、特にB'zの稲葉さんの歌声にジーンときましたね。

今日も車がなく、母も末っ子も最低限の家事や勉強を済ませて、ダラダラ過ごしてました。ぬるま湯に浸かっているような休日でした。

一昨日連休中の買い物を済ませていたので、家からほぼ出ずな2日間。ノープラン、成り行き任せの休日でした。こんなのんびりした休日は徐々に過ごせなくなるだろうと想像すると、今のうちにダラダラした時間を満喫しておくのも悪くないなと思えますね。

 

さて、ヨンデミーを始めてからもうすぐで3ヶ月になります。最初にヨンデミーレベルを判定するテストで正直に答えた結果、ヨンデミーレベル17くらいだったでしょうか。持ちヨンデミーレベルより易しい絵本を最初はオススメされます。子ども自身が読むので子どもが「ウッ⤵️」と思わずに、抵抗なく読み進められるレベルからスタートします。毎日1冊ずつ、休むことなく、絵本を読み続けてます。おすすめされる絵本の文が少し長くなってきましたが、まだ主にひらがなです。

色んな絵本を勧められる中で、親にも刺さる本が何冊かありましたが、今印象に残った三冊を紹介します。

 

⭐︎おまえうまそうだな

宮西達也 作

https://https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2670023.html

→勘違いから始まる愛の物語

 

⭐︎ボタンちゃん

小川洋子 作

https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=110315&srsltid=AfmBOoofc72FJS-_9PCO9hajFKFLuIyIpSicmBXI0fGdVjlPUNFNrsFi&spf=1

→大切に使われてきたモノたちが使われなくなってお役目を終えても、使ってくれた女の子の幸せをどこまでも願う描写に思わず涙

 

⭐︎ぼくはいったいどこにいるんだ

ヨシタケ シンスケ 作

https://yoshitakeshinsuke.net/books/bokuwaittaidokoniirunda/

→地図一つでどれだけ話を膨らませるんだ、深い思考に感心した1冊

 

ひらがなベースの本でも侮るなかれ、胸がジーンとくる作品が結構あります。

ヨンデミーのアプリに「どんなに短くてもいいから感想を書くように」と末っ子に伝えているので、ホンマに短い感想を一言書いてましたが、

この連休は時間に余裕があり過ぎたので、母は末っ子に「感想文3段展開の法」を伝授しました。

まずあらすじ、次に自分の感想、最後に本の登場人物の気持ちを想像して書いてみて、とはなしました。

 

例えば今日読んだ絵本『ベルナの目はななえさんの目』なら、

「途中から目が見えなくなったななえさんが盲導犬と暮らそうと決意して、盲導犬のベルナと色んな困難を乗り越えて夢を叶えたお話。ななえさんの夢が叶って良かったと思いました、ベルナもななえさんが幸せそうで嬉しいと思います。」とこんな感じ。

 

おふろスキー曰く、「このかたーち、脱いー女(だついーじょ)カモン!!」

(平日の朝は、未だにNHK教育テレビ観てる民)

 

末っ子よ、良かったら感想文のかたーちに沿って書いてみではいかが✍️

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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大阪星光学院スクールフェアに行ってきました

11/3文化の日大阪星光学院中高のスクールフェア(文化祭)に行ってきました。晴れてて良かったー、秋開催の文化祭で良かったー!!

 

事前にミライコンパスから、10:30入場で申し込んでました。入場したら、人がわんさか。ても校内の廊下が「こんなに広い廊下要る?」ってくらい広かったので、昨年の清風中高より人の多さのわりには窮屈さを感じませんでした。

市内中心部にある学校なので校舎は5階建てで階段を登ったり降りたりでしたが、気候の良い時期の文化祭だったので体力的には昨年の清風に比べたら疲れ具合はマシでした。

 

金券制で1人1000円分まで購入できるので、夫末っ子の分と合わせて3000円購入しました。

ただ文化祭のパンフレットを見て行きたいと思えるところに行ってみると、だいたいどこも並ぶので、10:30入場であれば1人1000円も使えないかもしれません。

午後2時回ると、飲食の模擬店が次々と売り切れていくので、並んでも買えなかったです。

ちなみに、我が家は700円分の金券を使いきれずに大阪星光学院に寄付する形になりました。

 

我が家はバイオハザードの長蛇の列に並び、バイオハザード待ちの時間の間に人力空中ブランコに乗りに行き、夫が順番待ちしているバイオハザードに戻り、母子で待ちかねた(?!)暗闇の中のサバイバル体験をしました。

お化け屋敷が苦手な母は夫と末っ子に行ってもらうつもりでしたが、お化け屋敷が平気な夫が行くと楽しめないからと、私と末っ子で行くことに。

暗い部屋を進む時に末っ子と私、お互いを前に行かせて盾にするように先頭をなすりつけ合いながら恐る恐る進んでたら、「制限時間あとわずか」と。協力しながらミッションこなさなあかんのに、ビビり2人揃うとこの有様💦でも、楽しかったです!!

クラスで協力して作り上げたのを想像すると、ホンマ楽しませていただいてありがとうって思えます。

 

バイオハザードを出てから、グランドの模擬店でこれまた長蛇の列に並んでフランクフルトとたませんを買いました。夫と末っ子は学食へ行ってカレーを食べてました。甘口で食べやすかったけど、量がもう少し欲しかったと夫(食べるの大好きおっさん)談。

 

親父の会の合格フランクフルトは購入すると、合格祈願や恋愛成就など叶えたい願望を、イケおじの方々が全力で応援してくれます(笑)

ウチは「合格フランク食べて、志望校合格!!」と応援していただきました。

 

お腹も満たされたあとは、クイズ研究会と生物部に行きました。クイズ研究会では部誌を買いました。高校生クイズにで出たんですね。見たかったわぁ。

カエルの解剖が午後2時〜始まり、末っ子は気がついたら人だかりを掻き分けて前の方に行って解剖の様子を見てました。夫と私は遠巻きに末っ子を観察してました。「この子案外、どこでもやっていけそうやな」と。

カエルは女の子だったそうです。心臓や肺や卵巣を見ることができたそうで、貴重な体験ができました。

 

ぼちぼち帰ろうかと3時過ぎに学校を出て、天王寺駅まで、下り坂を15分ほど歩いて帰りました。

天王寺駅の人の多さに疲れた田舎もんでしたね。

文化祭当日はどこをチェックするかも考えずに参加しました。学校に行って分かったのは「ひとクラス50人弱」ってことくらい…いや、クラスの人数多いなぁ。昭和時代並みのクラスメートの数やなぁ。😅末っ子は友達がいっぱい作れてええやん、と言うてました。ポジティブなええ考え方やわ👍

 

数日経ってから大阪星光学院の印象を思い返すと、「なんか上品」しか出てこないですね。

この箱(大阪星光)に入れば、上品な末っ子に育つのだろうか…

 

ちなみに文化祭どうだったか、末っ子に聞いたところ「どのお兄ちゃんたちも優しかった」と。

良かったねーー😊

 

母はまだ見ておきたい学校は多数あるものの、

年一回ペースの二校目にして、すでに「疲れたなぁ」と思ってます。

文化祭の夜は朝までグッスリ笑

どんだけ、普段運動してへんねん、て話ですわ😅

子どもの勉強の伴走もええけど、お前の体力もっと付けとけよってね 笑

母は「運動も大事」と身に染みた文化祭参戦でした。今日、シルシャーサナ(ヘッドスタンド)とブランクを久方ぶりにやりました。キツイけど、やった後は身体が軽くなって、背中の付きもの(普段からの前傾姿勢で凝り固まった悪いクセ)から解放されましたね。

 

実は最近、伴走に疲れてるんですよ。私主導で始めた中学受験。早く始めた分、まだ伴走が長いわぁって。末っ子から希望しての受験勉強ではなく、親が敷いてるレールを走らせてる感じに最近「これでホンマにええのかな」と。

なんかここ一年ほど勉強に絡む話がほとんどやなぁと。

普通の親子の取るに足らない会話、例えば「どんなタイプの女の子が好みなん?」とか、「学校でおもろいことあったん?」とか。

 

母は知っている、末っ子が適当に勉強を済ませようとこっそり答えを写して終わらせたり。

コベツバの授業動画視聴ではなく、ポイント動画視聴のみで済ませて、分からないから長男に聞いて問題を解いていることも。

ちょっと前までなら、イラついて、「そんなことしても意味がない」と末っ子に指摘して直そうとしたと思います。でも、失敗やズルとか経験させるのも今のうちの方がええのかなぁと思うようになりました。(つまりは母も疲れてきて、手を抜きたくなってきた)

 

運動すれば、母のストレスも減り、末っ子への接し方や中学受験への考え方変わるのか、試してみます。

 

 

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